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マルセイユ名物!ブイヤベース

 2016/09/27 フランス南西部
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マルセイユに到着して初めての食事。夜も遅かったので、漁港にズラーっと建ち並ぶお店のひとつへ。

“ブラッスリー”は、少し高級な食堂のような感覚。マルセイユ名物のブイヤベースがどうしても食べたくて!店内もテラス席も、地元っぽい人達や、観光客らしい人達で満席だった。

久々のフランスでの食事にワクワク♪

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ムール&フリッツ!すっごいボリューム!

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そしてブイヤベース。スープと具材は別々に出されるスタイル。

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またしてもこのボリュームに、オーダーを間違えたかとも思った(笑)

丸ごとの白身魚に、ゴロゴロしたじゃがいも、そしてここにもムール貝。

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そして別添えで、必ず付いてくる “ルイユ” 。卵黄・オイル・ニンニク・サフランを混ぜた濃度のあるソース。これをスライスしたバゲットに塗って、更にチーズを乗せて、ブイヤベースのスープに浸して頂く。

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日本で食べたブイヤベースが、ものすごく品よく感じたけれど(笑)、これが港町の出し方☆元々ブイヤベースは、獲れ過ぎた魚介を漁師さんたちがごった煮にしたことが始まり、と言われている。そんな雰囲気は感じられて満足でした^^

後日の旅の途中、電車で偶然隣り合わせたマルセイユの方に聞いた話によると、ブイヤベースは今ではマルセイユの人にとっても高級料理で、1人当たり50ユーロ以上のものを選ばないと本当の味ではない!!と教えてもらった。

そう聞くとまた行きたくなる。次回は街中から少し足を延ばしてでも、更に更に美味しいブイヤベースに辿り着きたいな~!!

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